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国内旅行の交通費・宿泊費を安くする方法

2016/09/06

私は旅行が好きです。

なかでも国内旅行が好きです。
海外旅行よりも気楽で安く行けます。

今年も、宮城や大阪や福岡などに行ってきました。
各地のお祭りや名所をまわってきました。

有名ではない普通の場所もまわりました。
知らない土地をただぶらぶら歩くのも大好きです。

そんな私の課題は、
いかに安く旅行をするかです。

できる限り多くの土地へ行きたいからです。

安く抑えられるところは安く抑える。

旅行に行くとき、プランをたてるとき、
いつもこのように考えております。

そこで、備忘録も兼ねて、
安く旅行に行く方法をまとめてみました。

 

1. 夜行バスを使う

夜行バスは、なんといっても安さが魅力です。

まず、同じ距離を移動するとき、
新幹線や飛行機に比べて安いです。

次に、バスで寝るため、宿泊費が浮きます。

この2点において、多くの場合、
夜行バスは最安の移動手段です。

デメリットは、
疲れるor疲れが取れないことです。

周囲に音をたてる人がいる、
シートの形が自分には合わない、
窓を開けられないので空気が悪い。

たとえば、このような場合もあります。

そんなときは、
ゆっくり休めないかもしれません。

慣れないうちは少し苦労するかもしれません。

 

2. 旅行ツアーで行く

旅行会社のツアーはお得なことが多いです。

交通手段や宿を、それぞれ自分で予約するより、
安くなることがあります。

特に、長距離の移動で、
飛行機を使うときに有効です。

バスとさほど変わらない値段のときもあります。

航空会社も、ANAやJALを選択できて、
LCCのようなお得な料金で行くことができます。

LCCでは、羽田発がなくて、
成田発しかない場合が多いです。

ですので、ANAやJALで、
羽田から行けるのはうれしいです。

宿はビジネスホテルが多いです。

ツアーは、ガイドなし、
コースもフリーのものを選んでいます。

 

3. お得な新幹線を使う

新幹線の料金も安く抑えることができます。

西日本へ行くときは、
『ぷらっとこだま』がお得です。

東京-新大阪間が、10300円です。
通常は、14140円なので、3840円お得です。

ただし、乗れるのは「こだま」に限られます。

そのため、東京-新大阪間の乗車時間は、
約4時間になります。

東日本へ行くときは、
『えきねっと』の「トクだ値」がお得です。

なかでも、13日前までは、
「お先にトクだ値」が申し込めます。

これは、最安で、驚きの35%オフになります。

太っ腹ですね!

 

4. お得な切符でまわる

観光地をまわるときは、
鉄道やバスのお得な切符を使います。

たとえば、仙台では、
地下鉄の1日乗車券があります。

値段は、平日が840円、土日祝日は620円です。

仙台の地下鉄は1駅でも200円かかります。

ですから、平日では5回、
土日祝日では4回乗れば元が取れます。

他の観光地にも、
交通機関を安く利用できる切符があります。

特に、土日休日が、
お得になっていることが多いです。

 

5. できる限り早く予約する

交通手段はできる限り早くします。

飛行機は早いほうが断然安くなります。

新幹線は、JR東日本において、
「お先にトクだ値」があります。

バスは、乗車日が近づくにつれ、
価格が高くなる傾向にあります。

宿も、早めに予約しましょう。
早期申込でお得になるプランがあります。

旅行の日程が決まっているのであれば、
早めに予約するのが安くするコツです。

以上、国内旅行に安く行く方法でした。

ざっとまとめましたが、
参考になりましたら幸いです。

本日もありがとうございました。

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