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2018ワールドカップ・アジア最終予選 日本vsタイ戦が迫る

2016/09/07

2018ワールドカップ・アジア最終予選の
第2戦である日本vsタイ戦が迫ってきました。

第1戦の対UAEとの試合は、
日本は、1-2で負けてしまいました。

ですので、今回のタイ戦では、
必ず勝利しなくてはなりません。

 

キックオフと放送時間

キックオフは、9月6日(火)、
19:15(日本時間で21:15)となります。

会場は、タイの首都バンコクにある
「ラジャマンガラスタジアム」です。

テレビ中継は、
テレビ朝日とNHK-BS1でされます。

テレビ朝日では21:00から、
NHK-BS1では20:55から放送開始です。

現地に行けない私たちは、
テレビを通して応援しましょう。

会場となるタイでは、
チケットが完売となりました。

収容人数が65000人の
「ラジャマンガラスタジアム」は、
タイのサポーターで一杯でしょう。

そんな雰囲気の中で戦う日本代表を
少しでも鼓舞していきましょう!!

 

日本がタイに勝つポイント

日本代表がタイ代表に勝つカギは、
コンディショニングです。

初戦のUAE戦では、
本来の力を発揮できていない
日本の選手が何人もいました。

そんな選手たちのコンディションを
どこまで上げることができるか。

ここがとても重要なポイントです。

加えて、タイはとても蒸し暑いです。
キックオフは夜ですが、それでも、
気温は30度、湿度は70%近くになりそうです。

この気候に短期間で慣れることも、
勝つために必要になってきます。

現在、日本代表は、量より質にこだわった
トレーニングをしている様子です。

疲労を抜きながら、体調を整え、
タイ戦の対策をしているのでしょう。

現状では、これが最適の選択だと思います。

今から何かを積み上げるより、
マイナスの状態であるコンディションを
平常に戻すことが大切だからです。

UAE戦のときよりも、
選手たちがよく動けていれば、
勝利は近いと言えます。

 

タイ代表とは

最新のFIFAランキング(2016/8/11発表)では、
タイ代表は120位となっています。
日本は49位です。

タイとの過去の対戦成績は、20戦中、
日本が14勝4分2敗と勝ち越しています。

ワールドカップのアジア最終予選では、
日本は4戦4勝で負けたことがありません。

しかし、日本が格上とはいえ油断は禁物です。
タイは近年実力が伸びているチームです。

最終予選のひとつ前の2次予選では、
イラクを抑えてF組を首位で通過しました。

日本が注意すべき選手は、
MFのチャナチップ・ソングラシン選手と、
FWのティーラシル・ダンダ選手です。

チャナチップ選手はテクニックに長け、
「タイのメッシ」という愛称で呼ばれています。

ティーラシル選手は、
ポストプレーと空中戦を得意としています。

この2人がボールをもったときは、
特に注意して守る必要があります。

タイの選手はさぼることなくよく走ります。
そして、とても献身的な守備をします。

おそらく、カウンター狙いできますが、
日本の守備は緩慢なところがあるので、
危ない場面が出てくると思います。

そこをしのぎ切れるかどうかが、
勝敗の分かれ目となるでしょう。

まとめ

UAE戦での敗北のショックから数日。

日本代表は、勝ち点の面においても、
メンタルの面においても、早くも難しい状況です。

そのような中、
まずフィジカルコンディションを整えること。

そして、過度に勝気にならず、
平常心に近い状態でゲームを運ぶこと。

実力では日本が上回っているので、
いつも通りの力を発揮すれば、
勝利の可能性は高いです。

注意すべきは、集中力とスタミナです。

特に後半は、高温多湿という条件下で、
集中力やスタミナが切れて、
日本の守備に穴が開く可能性があります。

前半のうちにリードしておきたいですね。

それでは、9月6日は、
日本の勝利を願って応援しましょう。

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