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2018ワールドカップ・アジア最終予選 日本は初戦黒星

2016/09/05

2018年にロシアで開催される
FIFAワールドカップの
アジア最終予選が始まりました。

日本の初戦の相手は、
アラブ首長国連邦(UAE)でした。

結果は、1-2で負けました。
試合内容も良くなかったですね。

フィジカルコンディションの悪い選手が
多かったことが響きました。

 

先制するもすぐに追いつかれる

前半11分、日本は本田圭佑選手の
鮮やかなヘディングで先制します。

ファーサイドへ飛んできたクロスを、
下がりながら頭で叩きつけるという
とても高度なゴールでした。

さすが本田選手というゴールでしたね。

しかし、すぐ後の前半19分、
自陣のペナルティエリア付近で
日本はファールをとられます。

そして、フリーキックを決められ、
同点に追いつかれてしまいます。

ゴールキーパーの逆をとった
技ありのゴールでした。

後半52分、
日本はゴール前でボールを奪われると、
ドリブルする相手選手の足をひっかけて
PKをとられます。

このPKを、ゴールの真ん中に
ふわっとした弾道で決められて
逆転されました。

余裕のあるキックで、
この場面で度胸があるなと感じましたね。

その後、日本は、
清武選手out ⇒ 宇佐美選手in、
岡崎選手out ⇒ 浅野選手in、
大島選手out ⇒ 原口選手in、
と交代カードを切ります。

しかし、結局最後までゴールを奪えず、
1-2で負けてしまいました。

 

主審の判定より、選手のコンディションに問題あり

後半78分には、浅野選手のシュートが
決まったかに見えました。

しかし、主審の判断は、
ゴールラインを越えていないというもので、
ノーゴールになってしまいました。

相手のゴールキーパーが、
ゴールラインを越えてすぐに
ボールをかき出したんですよね。

ビデオで確認すると、
ボールは完全にゴールに入っていました。

ただ、角度によってはノーゴールにみえても
おかしくはなかったと思います。

全体を通して、日本選手の動きは
どこか重かったように感じました。

特に後半は、
足が止まっている選手が多かったですね。

ハリルホジッチ監督が試合後に、
フィジカルコンディションの整っていない
選手が何人かいたと言っていました。

そのことが災いしてしまいました。

他の選手を起用すれば、
こういう結果にはならなかったかもしれません。

しかし、監督としては、
リスクは避けたかったので、
今まで実績のある選手を起用したのでしょう。

私としては、主審の判定よりも、
本来のコンディションでない選手が
多かったことが気になりました。

 

勝ち点3が必要になったアウェイでのタイ戦

いずれにしましても、9月6日には、
アウェイでのタイ戦が迫っています。

この日までに、できる限り、
フィジカルコンディションを良くすることが
勝利のためには必須ですね。

アウェイとはいえ、
勝利が必要な状況になってしまいました。

さらに、日本に勝てるチャンスがあると思い、
自信を秘めて、タイも戦いに臨むでしょう。

はやくも難しい局面を迎えてしまいました。

しかし、あと9戦残っています。
今回の敗戦を活かし、
タイに勝利することを望みます。

ちなみに、アジア最終予選では、
初戦を落とした国が本選へ出場した例は、
過去にゼロというデータがあります。

ぜひとも、このデータを打ち破る最初の国に
日本がなってほしいですね。

次の対戦も応援しています。

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